About

木口恒事務所について、ご紹介します。

木口恒事務所は、ブランディングデザイン事務所です。
組織や会社の価値観、世界観を「メッセージ」としてわかりやすい言葉で表現し、それを基にしてロゴを開発し、ロゴを起点としたデザインをウェブサイトはじめ、各種ツールに展開するお手伝いをしています。

ブランディングデザインで、あなたの「新しい」を応援します。

会社を新しく立ち上げたいが、会社の顔をどう作ったら良いかわからない。
新しいテレビ番組の見た目のベースとなるロゴが欲しい。
新規プロジェクトを立ち上げたが、組織として大きくしたい。
長年使っているロゴが最近使いにくく感じる、イメージは変えずに現代社会に適合できないか。

これまでいただいたご依頼の多くは、「新しく」することに関係したもの。
新しく何かをはじめるときは、とても不安になるものです。

ブランドやブランディングと聞くと、大きな企業、組織だけが可能であると思われているかもしれません。
それは誤解です。ブランディングは、特定の大企業だけのものではありません。
個人がそうであるように、あらゆる組織においても「どう見られたいのか」と考えることは必要であり、より組織に透明性が求められる現代においては、正直に自分らしさをきちんと表現することが、何よりも重要視されています。

木口恒事務所のポリシー

これからの社会に必要とされる組織は、どこを観ても、その会社らしさが伝わってくる組織です。
自分たちは何を大切にしているのか、逆にどのようなことを支持しないのか、そういった「価値観」は個人のものだけではなく、組織にこそ必要です。

24時間、情報に触れる現代社会は、機能性のみならず、「この製品・会社は自分に合っているのか」という判断基準が存在します。
その会社が持つ考え方である「価値観」や、醸し出す雰囲気である「世界観」を社会に明確に表明することによって、より多くの顧客にブランドのフォロワーとなってもらうことができます。

そういった「雰囲気」「価値観」は細かなデザインの積み重ねによって、社会に表明することができます。
そのはじまりは「ロゴ」です。
また、誰もがデバイスやスマートフォンを持った社会においては、「ウェブサイト」はブランドとの重要な接点になり、その会社らしさを十分に発揮させなければなりません。

会社の価値観を明文化し、ロゴやデザインによって少しずつ雰囲気を醸し出していく。
私は、ブランディングデザインで、あなたの「新しい」を応援します。

バリュー

当事務所は以下のポイントを常に胸に抱き、社会に価値を提供します。

「なんとなく」では作らない。

ロゴは「なんとなく」で作れるものではありません。
なぜこの形状なのか、なぜこの色彩なのか、なぜこの字体なのか、明確な理由があってこそのロゴなのです。
その組織がどうあったのか、今後どうありたいのか、どう見られたいのか、ということを本気で考えて開発します。そのため、ブランド、ブランディングデザインに関する理解を深めていただくためのセミナー、そして自分たちが所属する組織が、どのような組織なのか、改めて見つめ直すためのワークショップを行います。

言葉を大切にする。

ブランディングデザインは「見た目のマネジメントコントロール」と言えますが、その根本となる言葉、メッセージを重要視しています。
イメージだけで表面を美しくするのではなく、その根拠となる、組織のメンバーだからこそ分かる言葉を体型的に整理をし、ロゴに反映させます。

個人事務所だからできることを大切に。

代表の木口恒が責任をもって、制作からご提案まで、全て行います。
このため、議論から制作物に反映されるまで余計な時間がかかりません。
ブランドは数ヶ月や1年といった短い単位で完成するものではありません。しかしながら、ブランドの雰囲気を作り出す、社会との接点となる部分は、鮮度を高く表現する必要があります。制作物に余計な時間をかけてしまうのは、得策ではありません。

プロフィール

木口 恒

木口恒事務所代表 / 慶應義塾大学SFC研究所員
木口 恒
KIGUCHI Hisashi

1988年12月、横浜市出身。初めて発した言葉は「タイヤ」。ミニカーとレゴブロックを片手に育つ。高校時代に作成したウェブサイトをきっかけに、ウェブ作成や広告に興味を持つ。
2011年慶應義塾大学環境情報学部卒。同年木口恒事務所を立ち上げ、現在に至る。
趣味は車、航空機、カメラ、鉄道(車両鉄・デザイン鉄)、ラジオ、テクノロジー全般など。好きな食べ物はチョコレート、好きな飲み物はハイボール。苦手なものは虫と辛いもの。

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