About

木口恒事務所について、ご紹介します。

あなたの決意を応援する、
ブランディングデザイン事務所。

木口恒事務所は、ブランディングデザイン事務所です。企業の価値観から世界観の構築まで、ワンストップでお手伝いします。

木口恒事務所にいただくお悩み

「会社を新しく立ち上げたが、デザインをどうしたら良いのかわからない。」
「新しいテレビ番組の見た目のベースとなるロゴが欲しい。」
「新規プロジェクトを立ち上げたが、組織として大きくしたい。」
「長年使っているロゴが、最近使いにくく感じる。」

これまで、このような悩みを抱えていらっしゃる多くの方からご相談いただきました。
何かを新しく始めたり、やり直したりするとき、「人にどう見せるか」「人からどう見られたいか」という課題は、避けて通ることはできません。
当事務所は、ブランディングデザインの力で、あなたの決意を応援します。

ブランドに対する考え方

ブランドやブランディングと聞くと、大きな企業、組織だけが可能であると思われているかもしれません。
それは誤解です。
ブランディングは、特定の大企業だけのものではありません。
人それぞれが、「どう考えているか」「どう言うか」で性格を判断するように、会社や組織にとっても、正直に、自分らしさを表現することが、何よりも重要視されています。

会社も個人も正直に自分の考えを発表する

ブランドは「価値観」と「世界観」の組み合わせ

組織に透明性が求められる現代において、どこを観てもその会社らしさが伝わってくる組織こそが、社会から必要とされる組織ではないかと木口恒事務所は考えています。
「らしさ」は、「価値観」と「世界観」から生まれます。
価値観は「自分たちは何を大切にしているのか」ということ。
組織の中に既にあるものであり、それをしっかりと見つめ、言葉として表現できます。
その価値観をロゴやデザインで表現し、消費者との接点を用いてコントロールし続けることで、「世界観」として社会に認識されます。

木口恒事務所が考えるブランド

現代は情報に常に触れています。
消費者は、機能性のみならず「この製品・会社は自分に合っているのか」という視点からも持ち合わせています。
組織の規模や歴史、業種を問わず、今こそ「価値観」と「世界観」を大切にすべきではないでしょうか。

Vision

「あなたの決意」を応援し、新しい考えが豊富に生まれる社会に。

木口恒事務所は、新規事業を開発する事務所ではありません。どちらかというと、新しいビジネスアイデアを生み出すことは苦手かもしれません。しかしながら、新しいアイデアを生み出した人、組織を応援することは得意としています。
私たちは、新しい考えやアイデアが豊富に生まれる社会こそ、豊かな社会であると考えています。その豊かな社会を生み出すために、私たちはあなたの決意を応援したいです。

Mission

ブランディングデザインを通じて、「憧れる会社」を一つでも多く。

「あの会社の製品を持ちたい」「あの会社のサービスを使いたい」「あの会社で働きたい」。世界中の人々から、憧れるような会社を一つでも多くつくることこそ、今の日本に求められる課題だと考えています。そして、ブランディンデザインにはその課題を解決できる力があると信じています。

Value

哲学的に

ロゴやデザインは「なんとなく」でつくることは出来ません。
なぜこの形状なのか、なぜこの色彩なのか、なぜこの字体なのか。
「なんとなく」というデザインは、絶対にできません。

シンプルに

日本には、古来から根付く「禅」や「侘び寂び」の精神があります。
全てにおいて、これ以上追加してはならない、そしてこれ以上削ることができない、完璧な状態を日々目指します。

楽しさを忘れない

同じことをやるのであれば、楽しい方がいい。
楽しいことと、ふざけることは違います。
毎日いろいろなことがありますが、どんな時も、楽しさを忘れないように。

プロフィール

木口 恒

木口恒事務所代表 / 慶應義塾大学SFC研究所員
木口 恒
Hisashi Kiguchi

1988年12月、神奈川県横浜市出身。初めて発した言葉は「タイヤ」。ミニカーとレゴブロックを片手に育つ。高校時代に趣味で作成したウェブサイトをきっかけに、ブランドやデザイン、広告に興味を持つ。
2011年慶應義塾大学環境情報学部卒。同年、木口恒事務所を立ち上げ、現在に至る。
趣味は多く、自動車、航空機、カメラ、鉄道(車両鉄・デザイン鉄)、ラジオ、テクノロジー全般など。
好きな食べ物はチョコレート、好きな飲み物はコーヒー。苦手なものは虫と辛いもの。

メディア掲載

木口恒事務所のロゴ

当事務所のロゴは「Kiguchi Hisashi Office」の頭文字を示しています。
同時にKは議論、そしてそこから導き出される方向性、Oは社会や世界を表現し、それらをHのイコールが結ぶイメージです。
議論や言葉のやり取りを大切にし、社会とブランドを結ぶ存在でありたいという姿勢を表現しました。
また、左向きの矢印も表現しており、社会からの知見、知識をしっかりと反映させる姿勢も同時に表現させています。