HISASHI KIGUCHI OFFICE

ABOUT

FEATURES

木口恒事務所の特徴

1.個人事務所ならではのスピードと価格

ワンストップ行程

ブランドは数ヶ月や1年といった短い単位で完成するものではありません。しかしながら、ブランドの雰囲気を作り出す、社会との接点となる部分は、鮮度を高く表現する必要があります。制作物に余計な時間をかけてしまうのは、得策ではありません。

木口恒事務所は個人事務所です。木口恒が責任をもって、制作からご提案まで、全て行います。
このため、クライアントとの距離が近く、議論から制作物に反映されるまでに余計な時間がかかりません。

必要最小限のコスト

また、個人事務所のため、経費は必要最小限の価格を頂きます。何かとお金がかかる起業の段階でも、必要最小限のコストでブランディングデザインを導入することが出来ます。

2.ブランディングデザイン事務所

木口恒事務所は、デザイン事務所ではなく、ブランディングデザイン事務所として開業しています。
ブランディングとは、ブランドを生み出し、育てるための施策のこと。そしてブランディングデザインは、ブランドを作り出すためのデザインを施すことです。

ブランドは、経営理念や創業の想いといった、企業や組織の根幹を、しっかりと社会と共有しなければなりません。そしてブランディングデザインは、個々のデザインを制作して終わり、ではなく、ブランドを根付かせるためにも、包括的にデザインを検討する必要があります。

ブランディングデザイン

「企業や組織の根幹の共有」、「包括的なデザイン」。この2つのテーマが、ブランディングデザイン事務所と名乗る理由です。

3.「創業」専門

ベンチャー企業、スタートアップ企業など、新しく事業を始める組織・企業、店舗、いわゆる「創業」を専門とするブランディングデザイン事務所です。
ブランドは長い年月をかけて、人々の心に築かれるものであり、早急にブランドが出来上がるものではありません。ベンチャー企業はブランド価値がゼロの状態です。しかしながら、「らしさ」を表現することは難しくありません。ゼロからスタートする企業にとって、ロゴやコーポレートカラーなどのCI(コーポレート・アイデンティティー)は社会にその存在価値をアピールするために、必要不可欠なものです。

ベンチャー企業

「経営を相談する相手はすぐに見つかるが、デザインまでは相談できない」「最初の部分を誰に手伝ってもらうか、見つからない」こういった相談をよく伺います。経営規模が大きくなるにつれて、デザイナーを迎えたり、雇用する事はメジャーなことですが、「社会に踏み出すまで」の段階で相談できるデザイナーがいないということは、避けなければなりません。

NPO法人、個人事務所や店舗なども、ベンチャー企業やスタートアップ企業と本質は変わりないと考えています。「新しく何かを立ち上げる、その一歩を応援したい」という想いから、創業専門としています。

この他にも、独自のポリシーを持って、クライアントの一歩をお手伝いします。詳細はでご案内しています。