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ポリシーPolicy

当事務所が大切にしていることをお伝えします。

「なんとなく」では作らない。

ロゴは「なんとなく」作れるものではないと考えています。なぜこの形状なのか、なぜこの色彩なのか、なぜこの字体なのか、明確な理由があってこそのロゴなのです。
その組織がどうあったのか、今後どうありたいのか、どう見られたいのか、ということを本気で考えて開発します。そのため、ブランド、ブランディングデザインに関する理解を深めていただくためのセミナー、そして自分たちが所属する組織が、どのような組織なのか、改めて見つめ直すためのワークショップを行います。

言葉を大切にする。

ブランディングデザインは「見た目のマネジメントコントロール」と言えますが、その根本となる言葉、メッセージを重要視しています。
イメージだけで表面を美しくするのではなく、その根拠となる、組織のメンバーだからこそ分かる言葉を体型的に整理をし、ロゴに反映させます。

個人事務所だからできることを大切に。

代表の木口恒が責任をもって、制作からご提案まで、全て行います。このため、クライアントとの距離が近く、社内の調整が必要ではないので、議論から制作物に反映されるまで余計な時間がかかりません。

ブランドは数ヶ月や1年といった短い単位で完成するものではありません。しかしながら、ブランドの雰囲気を作り出す、社会との接点となる部分は、鮮度を高く表現する必要があります。制作物に余計な時間をかけてしまうのは、得策ではありません。