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ロゴ・ウェブサイトをリニューアルしました

木口恒事務所では、2020年7月で10年目を迎えます。
これまで、多くの方々に支えられ、ここまで行ってくることができました。心から感謝いたします。これを機に、これまでの10年間と今後の10年間を見据え、より当事務所の姿勢やご提供できる価値を改めて見つめ直し、ロゴ・VIのリニューアル、そしてウェブサイトのリニューアルを行いました。リニューアルの内容は以下です。

メッセージ、サービス

「すべてに、ブランディングデザインを。」というメッセージは、大きな企業や組織だけではなく、新しく立ち上がるスタートアップや会社ではない組織・プロジェクトにもロゴを中心としたブランディングデザインの考え、表現を発揮させたいという姿勢を込めました。
この10年、社会的にも「適当なロゴをとりあえず作る」という意識は幾分薄れてきたように思います。しかしながら、「ロゴはイメージで適当に作る」「なんとなくこんな感じで」というお話もまだ耳にします。ロゴはきちんとした考えのもとに作らねばなりません。

サービスの流れ

まずは、姿勢や意見、考え方を言葉としてきちんと表現をし、そこからロゴを考えていくアプローチが大切であると考えています。その流れを分かりやすくご理解いただくべく、サービスの一部を変更し、プランとしてご提供することにいたしました。

英語名称の変更

これまで、「HISASHI KIGUCHI OFFICE」と表現していた英語表記を改め、「KIGUCHI HISASHI OFFICE」としました。2020年1月から、日本国の姓名表記の順にするという指針にのっとったものです。違和感はまだまだありますが、おそらく10年後は姓名表記も浸透しているのではないか、という考えに基づいています。

ロゴ

ロゴは「Kiguchi Hisashi Office」の頭文字「K」「H」「O」を象っています。シンプルな三角形・四角形・円で構成されています。コンセプトや姿勢をしっかりと表現しつつ、子供でも真似して書けるような形状を目指しました。
Kを表す2つの三角形は、クライアントと私がしっかりと向き合って、議論を重ねて社会に表明するという姿勢を表しています。
Oを表す円は、社会や世界を表現しています。
そしてHを表す2つの四角形は、「イコール」を表し、議論と社会をしっかりと結びつけるような表現、デザイン、ブランディングを行っていきたいという姿勢を表現しました。
細かな部分ですが、左向きの矢印も表現させ、社会や世界の動向をきちんと捉えて議論に活かすという考えを忘れないように、ロゴに込めました。

ウェブサイト

ウェブサイトのリニューアルも行いました。せっかく見にきていただいているのですから、まずは分かりやすさを優先に、余計な表現はせずに、できるだけ操作とアクションが一貫したデザインを心がけています。フォントはロゴで採用している明朝体のフォントを採用し、一貫性を担保させています。

SNS

あまり活用していなかったTwitter、そしてサービス開始当初にアカウントだけ取得したことをすっかり失念していたnoteを活用することを予定しています。Twitterでは他愛もない話を、noteでは仕事をする中で日々感じたことを個人的に綴っていこうかなと模索している段階です。

改めまして、これまでお付き合いいただいたお取引先の皆様、また応援してくださっている方々に改めて感謝申し上げます。いつも話し相手になってくれている友人、心配をかけてばかりいる家族、親戚にも御礼を伝えるとともに、引き続き木口恒事務所を何卒よろしくお願いいたします。