HISASHI KIGUCHI OFFICE

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LOGO

ブランディングのスタート

ブランディングとは、どのようなブランドにするか、どのようなイメージを社会に持ってもらうのか、戦略的に検討し、実行することです。
そしてブランディングデザインのスタートは、名前とロゴの検討からはじまります。メンバーの想いや理念、ミッションが結実したロゴは、旗印となり、メンバーを支えます。

各アイテムのデザインにも統一感を持たせる

会社の個性となるロゴ

人間にも顔があるように、ロゴは会社の顔となります。顔はその人の個性となるように、ロゴも会社の個性です。
ただ、ロゴはそれだけでは機能しません。名刺、看板、レターヘッド、封筒、ウェブ、SNS、展示会、営業車、プレゼンテーション…など、会社の持ち物、会社から発信された情報、メディア等、すべてに付与されます。 会社と社会の接点すべてに統一されたデザインを施すことによって、会社全体のイメージを作り上げます。これが、ビジュアル・アイデンティティー(VI)です。
ロゴをデザインする際には、このビジュアルアイデンティティーや、メディアにどのように掲載されるかという「最終的な形」を意識しなければなりません。

理念・ビジョンが結実したロゴ

ロゴは理念やビジョンが結実したものである必要があります。会社の経営者はもちろんのこと、従業員の思いや考え方、ステークホルダーとの関係を意識して、ロゴを検討し完成させます。
併せて、現在の状態はもちろんのこと、今後どのような会社・組織でありたいかということ、どのような歴史を歩んできたのか、総合的に検討する必要性もあります。

PROCESS

ロゴは、以下のプロセスを経て完成します。全体で1〜2ヶ月ほどの期間がかかります。

  1. ヒアリング

    双方が納得するまで、様々な面からブランドを検討し、議論します。
  2. ロゴ制作・検討

    ヒアリングの結果を基に、ロゴ案をご提案します。ご提案数は、ご予算によって異なりますが、通常2案〜4案、ご提案します。その中から、議論を経て、ロゴを決定します。
  3. 本制作

    必要に応じてデザイン案を修正し、ロゴを本制作します。
  4. データ納品

    AIデータ・PNGデータをご納品します。PNGデータは、ロゴの扱いが簡単になるように、周囲に余白を設けた状態で納品します。